PSPプレゼント企画第二弾!! |
★PSPカスタムについての基礎★ |
PSP filer version4.5リリース2007-11-19 Mon 15:28
PSPの内蔵flash(NAND)にアクセスしたり、PSPにセットしてあるUMDにアクセス
することができるPSP Filerのバージョン4.5がリリースされました。 多機能ツールなので導入していると何かと役に立つと思いますよ。 ただしflashへのアクセスは危険を伴うので、使用する際は「よく調べる」こと 「バックアップを取る」ことを強く推奨します。 【主な機能】※公式サイトより引用---------------------------------------------------- ○ツリー状にファイルを確認できます。 ○ファイルのタイムスタンプや属性を変更できます。 ○日本語が出ます。 ○wav,mp3の再生ができます。 ○UMDデバイスのリッピングができます。 ○フラッシュメモリの保存・復帰もできます。 ○テキストファイルの内容を確認できます。 ○バイナリファイルの内容を確認できます。 ○BMP,JPEG,PNGファイルの内容を確認できます。 ○フラッシュメモリも確認・編集できます。 ○ファイル名の変更もできます。 ----------------------------------------------------------------------- 4.5の更新箇所 ○全般 ・フランス語およびセルビア語モードを追加した。 ・コードを見直し、プログラムサイズを大幅に縮小した。 ○filer ・zipファイルのうち、一部の圧縮形式(暗号化されていないが、bitflag == 0でないもの)が展開できなかったバグを修正した。 ・zipファイル中の小さいファイル(15バイト以下)を正常に展開できなかった バグを修正した。 ・ある種のmp3ファイルを再生できなかったバグを修正した。 ・ディレクトリ容量を計算するモードを追加した。Lボタンで切り替える。 ・上記に伴い、ディレクトリの色を通常ファイルと判別しやすい00FFF(シア ン)に変更した。 ・UMDリッピングを中止した場合、中途ファイルを削除する仕様に変更した。 ・HELP画面にファームウェアのバージョンとslimかどうかを表示する機能を 追加した。 ※slimであっても、ファームウェアのバージョンが3.71未満の場合は通常 のPSPとして動作する。 ・slimの場合は32メガバイトの追加メモリをRAMDISKとして使用する機能を 追加した(テスト版)。 ・RAMDISKのデバイス情報として、RAMDISK上のファイルが使用しているRAMの 内訳を表示する機能を追加した。 ○テキストviewer ・version4.4で出現していた、CSO中の2kバイトを超えるファイルが正常に表 示出来なかったバグを修正した。 以下の手順を行うことによって、PSPや周辺機器を破壊してしまう場合があります。 すべて自己責任で行ってください。 --------------------------------------------------------------------------------- 【準備するもの】 ●CFWの導入されたPSP ※1.00や1.50でも使用可能ですが今回はCFWのPSPについて解説します。 ●PSP filer version4.5 ここからダウンロードしてください ---------------------------------------------------------------------------------- 【導入方法】 1.PSP filer4.5をダウンロードして解凍します。 filer4.31 ├ filer ├ kernel3 ├ readme ├ changes.txt └ install.txt 2.【PSP-1000の場合】 上記filerをms0:/PSP/GAME150フォルダへ入れる。 ms0:/ └ PSP └ GAME150 └ filer 【PSP-2000の場合】※機能が制限されます。 上記kernel3をms0:/PSP/GAMEフォルダへ入れる。 ms0:/ └ PSP └ GAME └ kernel3 3.PSPからPSP Filer Ver4.5 を起動する。 ※ゲーム→メモリースティック→「PSP Filer Ver4.5 」を選択し起動 以上で導入は完了です。 【使用方法】※readmeより引用 上下:ファイルの移動 アナログ上下:高速移動 ○:フォルダ上では折りたたみ、ファイル上では拡張子で自動判別 .jpg .jpeg .bmp .png : 画像ビュワー .wav .mp3 : 音声再生 .iso .zip : 内容を展開して表示 その他 : テキストビュワー △:アプリケーションメニュー ○:楽器チューナー □:メモリビュワー メインメモリ、VRAM、スクラッチパッドのメモリ内容を確認できます。 ※メモリビュワーは、リアルタイムに変化するメモリの内容を確認するた めに、常に最新の状態を保っています。そのため、CPU消費が大きくな る傾向にありますので、バッテリー駆動時にはメモリビュワー状態のまま 放置しないことをお勧めします。 △:壁紙表示・非表示の切り替え R:UMDデバイス吸い出し メモリースティックの/iso/配下に吸い出したファイルを作成します。 /isoディレクトリがない場合は作成します。メモリースティックの容量が 不足した場合はメモリースティックを入れ替えてください。 この場合、書き込んだ順に、ファイル名の末尾に「.1」「.2」・・・が付 加されます。また最後に書き込んだメモリースティックに、「cat.bat」 が作られますので、パソコンで各々のファイルを1箇所に集め、この バッチファイルを使用してファイルを接続してください。 ※UMDデバイス吸い出し機能は333MHzで駆動します。 L:フラッシュメモリのメンテナンス flash0 / flash1 のバックアップおよび復帰を行います。 復帰はHACKER MODE時しか機能しません。 バックアップを行うと、flash0はms0:/flash0.imgに、flash1は ms0:/flash1.imgに書き込まれます。復帰は逆に、ファイルからflashへの 書き戻しを行います。 正常な状態でバックアップをしておき、何らかのトラブルが発生した時な どに利用できると思います。 書き戻した直後、flashメモリは不安定な挙動を示しますので、一旦filer を終了させてください。(下記USB接続と同様の現象と思われますが、 flashは抜き差しできないので、終了させるしかありません) ↑:USB接続 MS DuoをUSBデバイスとして接続します。 ※PCから書き込まれたファイルはそのままでは正しく認識されません。切 断後、メッセージに従って一旦MS Duoを抜き差ししてください。 →:色設定変更 各種画面の色を変更できます。 設定情報は○ボタンでfiler.iniに保存され、次回起動時には自動的に読 み込まれます。 ←:XMBアイコン整列 ○ボタンで移動したいアイコンを選択し、↑↓ボタンで配置したい個所に 移動します。タイムスタンプに差をつけることで整列を実現しています。 タイムスタンプが変更されるファイルは色が変わります。×ボタンで全 キャンセル、STARTボタンで書き込み実行です。 START:デバイス切り替え SELECT:ヘルプ ○ボタンで言語の切り替え(日本語、英語、スペイン語、ポルトガル語、 ドイツ語、ロシア語、イタリア語) □ボタンで設定を保存 左:カーソル位置のフォルダ内の全ファイルのマークをはずす 右:カーソル位置のフォルダ内の全ファイルをマークする アナログ左:カーソル位置のフォルダ内の全ファイルのマークをはずす(サブ フォルダも含む) アナログ右:カーソル位置のフォルダ内の全ファイルをマークする(サブフォル ダも含む) □:カーソル位置のファイルをマークする ×:ファイル操作 ○:コピーまたは移動 マークしたファイル上:マークしたファイル全てが対象 マークしていないファイル上:カーソル位置のファイルが対象 フォルダ上:カーソル位置のフォルダ以下すべてのファイルが対象 注1:移動時は「コピーして削除」を行っているだけなので、デバイスの残 容量が不足している場合には移動できない。 注2:flash0 / flash1 の内容を変更する操作は、HACKER MODEにしなければ 機能しない。 □:削除 マークしたファイル上:マークしたファイル全てを削除 マークしていないファイル上:このファイルを削除 フォルダ上:カーソル位置のフォルダ以下すべてのファイルを削除 R:ファイル名変更 カーソル位置のファイルまたはフォルダの名前を変更する L:新規フォルダ作成 カーソル位置のフォルダ内に新しいフォルダを作成する ↑:ファイル情報の表示・属性とタイムスタンプの変更 カーソル位置のファイル又はフォルダの情報を表示し、属性(読取専用、 システム、隠しファイル)およびタイムスタンプを編集する。 HACKER MODE時はフラッシュデバイスに対しても編集可能。 ファイルの場合、さらに○ボタンを押すとMD5(ハッシュ値)を計算する。 ルートディレクトリ上で操作するとデバイス情報を表示し、同時にクラス タ構造をチェックする。 R:カーソル位置のフォルダ内のファイルを整列して表示する。(表示のみ、 書き込みは行わない) 整列順序は、Rキーを押すごとに 名前順(N)→拡張子順(E)→サイズ昇順(S)→日付昇順(D)→ サイズ降順(s)→日付降順(d)→整列なし と変更される。このとき()内の文字が 再読み込みを行うとすべてのフォルダの整列は解除される。 L:バイト表示/Kバイト表示/Mバイト表示の切り換え ←+R:HACKER MODEのON/OFF HACKER MODE時はフラッシュデバイスに対してもファイルの操作が可能にな る。 警告:フラッシュデバイスの操作による、PSP本体のいかなる不具合に関 しても当方では責任を負いません。自己責任において使用してください。 <テキストビュワー> ↑↓:カーソルの移動 アナログ↑↓:高速移動・段階あり ←→:左右にスクロール(折り返しモード時は無効) アナログ←→:左右に高速スクロール(折り返しモード時は無効) LR:ページ移動 △:タブストップの切り替え ※折り返しモード時は再読み込みを行います。 □:バイナリビュワーに切り替え ○:長い行を折り返すかどうかの切り替え ※切り替えた時は再読み込みを行います。 START:文字コードの切り換え SELECT:ヘルプ ×:ファイラーへ戻る <バイナリビュワー> ↑↓:カーソルの移動 アナログ↑↓:高速移動・段階あり LR:ページ移動 □:テキスト/画像ビュワーに切り替え ×:ファイラーへ戻る <画像ビュワー> アナログ:画像スクロール ○:画面サイズに合わせて表示 △:画像情報表示/非表示 □:バイナリビュワーに切り替え START+△:表示中の画像を壁紙として保存 START+○:画像の明るさを変更 ×:ファイラーへ戻る R:画像拡大※ L:画像縮小※ →:次の画像を表示※ ←:前の画像を表示※ ↑↓:画像を回転※ ※はカスタマイズ可能 TOPページへ戻る 解説が参考になったらクリックお願いします。 ↓↓↓↓↓↓ ![]() ![]() ![]() |
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